144分の1から

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*Edit   

天保異聞妖奇士(終了)

天保異聞妖奇士説13,14

 

説十三「地獄極楽風聞書」&説十四「胡蝶舞」


甲斐周三郎は(後の河鍋暁斎とも狂斎とも)江戸元の座敷に立ち寄ると、遊女たちの人気は宰蔵が独り占め、だが狂斎の目に留まったのはアトルのほう、玉兵親分の奇士の話に興味を持つ。


ayasi1.jpgニュータイプ2月号から



江戸元のアルバイトが「ところてん屋」アビが「猫の蚤取り屋」いや~よく調べましたね親分!いじられまくって爆発する宰蔵がとてもいいです「ガルル~!」今まで見ていた人には繰り返しになる説明ですね、でも要領よくまとめてます。


玉兵は奇士が化け物退治をしているという噂は信じようとしないが、狂斎は日光で妖夷を目撃していた。アトルを連れ込んだ狂斎、この後どうなるの?


アトルに付きまとう狂斎が火盗改めに連行される。江戸元に急を知らせに来たアトルは江戸元の醜態に「目が点」。狂斎の容疑は遊女殺し、過去に拾った生首を絵に描いていたらしいしかし、狂斎が見たのは異界なのかもしれない、異界に憧れる狂斎の言葉に同意の笑顔のアトル、その笑顔に狂斎は慌てて現実の良さも言い添える。その様子を覗き見た宰蔵はまっかっか!(先週といい今回といい宰蔵が壊れていく~)取調べの最中に新たな遊女殺しが発生したため、狂斎とアトルは無罪放免。でもゆきあつさん立ち回りの最中に抱き合う狂斎とアトルを指摘するなんてなんて野暮なんでしょう。アトルがかわいそうでかわいそうで。でもこの事件はどうも妖夷の仕業みたいですね。こんな妖夷現代にもいませんか?夜の蝶っていいますもんね。


次回説十五「羅生門河岸の女」


今回も汚れ役は江戸元さん、体張って笑いとってます(笑)宰蔵の壊れっぷりもグッドです。
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*Edit ▽TB[14]▽CO[2]   

~ Comment ~

 

こんにちは。本当にキャラ壊れてきて面白いですね。
それもいい感じに壊れてくるから楽しいですよ。ww

演出に変化あり 

アリスさん、こんばんわ~♪
ここ2,3話は演出も割りと判り易く、面白い作風にしているみたいですね
OP,EDタイトルも変わったみたいですね、いきものがかりのOP曲は好きでしたから少し残念です。
>それもいい感じに壊れてくるから
後はゆきあつと小笠原さんを壊すのみです(笑)
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