144分の1から

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MOONLIGHT MILE(木曜)

MOONLIGHT MILE 2nd Mission 03

 

Mission 03 英雄の帰還


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ロシア宇宙局のエリザベート局長が見つめる先にはロシア宇宙開発で犠牲になった遺族たちの情報公開と保証を求めるデモ隊の姿があった。ISSでは吾郎が月往還機ガリレオ建造中トラブルで太陽電池パネルを宇宙空間に放出してしまう。限られた建設予算のため小型の作業船スペースボックスで吾郎が回収に行くことになるのだが。


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パネルの回収作業に入ろうとする吾郎は不審な影を見つける、その影の正体は漂流中の旧ソ連の宇宙飛行士だった。ネームプレートに刻まれた名前は「ウラジミール・コルサコフ」、エリザベータ局長の父であった。


1969年ソ連はアメリカに先駆けて有人月着陸ロケットを打ち上げていたが途中ロケットは事故の為消息不明になってしまった、その後アポロが月に到着した為事故の事実は公表されること無くやみに封じられてしまった。スペースボックスでは遺体とパネル両方の回収は不可能、ガリレオ計画の遅延も許されない今、エリザベータは遺体の放棄を吾郎に命令する。再び宇宙空間に漂うことになった先人に敬意を表する人々、エリザベータは一人涙に暮れる。しかし、吾郎はただ遺体を放棄した訳ではなかった、後日ISSのそばを通過するよう軌道計算し投棄していた。



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ロシア、アムール川で吾郎と再会したエリザベータは吾郎の行動に感謝し父と再会できる喜びをかみしめていた。



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次回 Mission04 冷戦再び


ようやく原作どおりのエピソード、宇宙開発をプロパガンダとして利用していた当時のソビエト連邦、成功は大きく宣伝し失敗は隠し通すことも行っていたかもしれませんね。案外ほんとにソユーズが月に行ってたかも、アポロが月に行ったのもうそじゃないのか?という噂なんかもありましたね~(信じないけど)



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