144分の1から

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MOONLIGHT MILE(木曜)

MOONLIGHT MILE mission:08

 

軌道からの生還


ドイツの空中発射型有人ロケット「ドネルケバブ」号が母機の事故により高度不足のまま発射された。

mm0801.jpg


軌道に乗ることができずこのままでは12時間後にはシドニー市内に墜落してしまう。ISSはシャトルで救助に向かうことにするがEVA(船外活動)のための減圧時間が2時間しかないため適応できた吾郎、ロストマン、イヴァンの3名のみで出動する。吾郎が回転するドネルケバブを停止させ、イヴァンが救命ポットで乗員のヨゼフを救出するはずであったがあまりの急減圧にイヴァンが失神、唯一のポットを失ってしまう。



mm0802.jpg


残された手段はドネルケバブを分解し質量を減らすことで落下地点を変えること、そして残り時間でヨゼフが減圧を行い宇宙服を着替えることであるがその減圧そのものが危険なことであった。地上ではヨゼフの子供が無事に出産、減圧に苦しむヨゼフは懸命に宇宙服を着る。解体に成功しヨゼフも無事にシャトルに収容し地球に帰還。シドニーは救われ、ヨゼフも赤ん坊と無事対面を果たす。


次回ムーンウォーカー


ドネルケバブ号のような計画は可能なのか?米空軍で1960年代に空中発射型大型ミサイルの発射実験が行われたようですが結局搭載量が小さいからか地上、海中発射型になりましたから費用対効果でみるとだめなんでしょうね。しかも背負い式は母機の安全性が確保できるのか疑問です。


ちなみにドネルケバブ号を乗っけてあえなく爆散した飛行機は実在します。


An(アントノフ)-225ムリーヤ(無理やーちゃいますよ)もとはロシアの宇宙往還シャトル「ブラン」の輸送機として4発のAn-124を胴体延長、エンジンを6発に改造したものです。世界最大かどうかはわからないけどすくなくともボーイング747よりはでかいです。

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