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アニメ

地獄少女二籠#10

 

曽根アンナの濡れた休日


骨女は偶然出会った自称映画監督根来哲郎に主演女優になってほしいと頼まれる。

哲郎の部屋で脚本を読んだがどうもエロ映画っぽい、断る骨女にすがる哲郎の目が子犬の目(笑)そこに哲郎の妻歌江が現れる、修羅場か?以外や意気投合。しばらくすると哲郎に新たな女久美子が。絡まれていた哲郎を助けたらしい、(普通逆だろ)久美子もあの子犬の目にやられた口。そしてまたまた新たな女ルイ、もういいです・・・


女にも、お金にもだらしなく映画への情熱も無くした哲郎は故郷に帰り仕事をすることを決意(多分)途中のSAで一休み、でも他人の車に当て逃げしてしまう。車中の骨女に輪入道が「依頼だ」せっかくの骨休みだったのにと嘆く骨女だが送られるのが哲郎と聞いてびっくり。でもお仕事ですからきっちりトイレ中の哲郎を拉致しました。哲郎も自業自得とあきらめたが相手が男しかも車を当てた相手と知り少々複雑。映画を撮りたいという最後の願いをかなえてあげる。SAでは歌江と久美子がいつまでも哲郎を待っていた。


 


骨女が休むと知って「骨休みも必要」と言ったあいが赤面したのがカワイイぞ。骨女の芸名が「曽根アンナ」韻を踏んでて本人も納得。タイトルもいかにもピンク映画っぽい(安っぽい)。非現実いや映画のキャラ設定、昭和の匂いがする哲郎の周辺、本人すら納得する明るい地獄送り。対して依頼者の動機が車をこすられたこと、コーヒーをぶっかけられたこと、多分哲郎の名前すら知らないであろう男の存在がリアル。あまりにも今時なのではと、これが一番怖い。地獄は現実社会にある?  一遍死んでみる?

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~ Comment ~

 

ところで、車当てられた男は「根来哲郎」の名前をどうやって知ったんだろう??たしか地獄送りの以来をするときは相手の名前知らないといけないのでは・・・

 

mugenさん、こんばんわ~♪
コメントありがとうございます。

>相手の名前知らないといけないのでは・
ポン(手を打つ音)そうですよね!そこに気がつかなかった!
ほんとどうしたのでしょうね?

では、また~
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